ロストスイーパーで選んだカードはどこへ?ロストゾーンと使う前の条件

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昔のカードを読み直していて、「ロストゾーンに置く」の一文で手が止まる。これ、トラッシュへ置けばいいのかな。

答えは、別の場所です。ロストゾーンに置いたカードは、その対戦中はもう使えず、トラッシュから戻す効果でも選べません。 まず置き場所から分けましょう。

なお、ロストスイーパーは、2026年10月20日に確認した公式カード検索では、スタンダードの対象に出てきません。ここでは、手元の過去のカードの効果を読み直す例として紹介します。

目次

手札から置く一枚と、場から選ぶ一枚。二つを混ぜない

ロストスイーパーの公式カード説明には、使うための条件と、その後に行う効果が書かれています。

まず必要なのは、自分の手札から別のカード1枚をロストゾーンへ置くこと。

そのうえで、おたがいの場のポケモンについている「ポケモンのどうぐ」と、場に出して使う種類のカード「スタジアム」の中から、1枚を選んでロストゾーンへ置きます。

相手のカードだけが候補、という説明ではありません。また、どうぐを一枚、スタジアムも一枚、の合計二枚を場から選ぶ効果でもありません。

手札側で一枚。場の対象から一枚。場所を指で確かめながら読むと、数えるものが分かれますね。

使えるか迷ったときは、このカードの公式Q&Aも確認できます。次の二つは、どちらも使用できないと回答されています。

  1. 手札がロストスイーパー一枚だけのとき。
  2. おたがいの場に、ポケモンについているどうぐも、スタジアムもないとき。

手札を一枚置ければ、場に対象がなくても使える。そこまでは広げない、ということです。

ロストゾーンはトラッシュとは別。買い足す前には遊ぶ形式も見る

ロストゾーンについての公式Q&Aでは、おたがいのサイドの左外側にあるスペースと説明されています。サイドは、対戦の最初に裏向きに置くカードのことです。

プレイマットには、その名前が書かれていないこともあります。トラッシュと一緒に積まず、どこへ置くかを相手と確認してから始めるとよさそうです。

「トラッシュから選ぶ」効果を使うとき、ロストゾーンに置いたカードまで探しにいかない。この区別は、対戦の途中でも覚えておきたいですね。

実物の説明文を手元で読みたい、コレクションに加えたい場合は、ロストスイーパー・SVHM 033/053のシングルカードを見るという掲載があります。カード一枚の販売で、「未来のミライドンex」のセット一式ではありません。

購入目的がスタンダードの対戦なら、このカードを買い足す前に別の候補を探しましょう。確認時の公式検索では、同じ名前でスタンダードは0件、すべてのカードでは9件でした。公式レギュレーションにある使用範囲や、参加するイベントの案内を確認してください。

手元のカードで効果を確かめるなら、最初に見るのは「手札に別の一枚があるか」と「場に選べる対象があるか」です。

二つを確認したら、置き場所はトラッシュと分ける。短い説明文も、動かす場所を一つずつ追うと読みやすくなります。

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ポケモンカードの遊び方、商品、カードの話題を、初心者にも追いやすい形でまとめています。

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